Basic☆i

Basic☆iトップ

■製品概要

減衰力固定でありながら快適性を追求したセッティング。Best☆ⅰを基準として、シンプルな機構(機能)でリーズナブルな仕様となっています。

大口径ホイールを履きこなし、個性あるローダウンを実現しても乗り心地が悪ければ元も子もありません。Basic☆iは、きっちり車高を落としてもしっかりストロークを確保して乗り心地を損なわない、全長調整式・単筒式を採用。 また異音に対しても徹底的に対策し、あらゆる面で快適さを追求しています。乗り心地を追求したセッティングを維持し、安定した走りで疲れを感じさせない引き締まった走りをお約束します。

更に、ユーザー様のお好みによりハード、ミディアム、ソフトの3種類のバネレートを注文時に選択出来るようになりました。様々なシチュエーションにマッチする車高調をお楽しみ下さい。(一部の車種では2種類からの選択、もしくは従来通りとなります)

■オーバーホール

純国産かつ社内組付けなので、OH(オーバーホール)が可能です。「常に№1の乗り心地で長く使っていただきたい。」 そんな私たちからのご案内です。(依頼書

■車高調用サスペンション

車高調用ストレートサスペンション」のラインナップ

■保証

 ・充実の製品保証制度

1年間又は1万kmの間に、取り扱い説明書に記載された注意事項をお守り頂き、使用された上で発生したオイル漏れ・ネジ固着について不具合が発生した場合、 保証書を提示して頂く事により製品修理にて対応致します。

3ヶ月経過後に当該製品に対してのお客様の意見をお伺いし、完璧なアフターフォローを行います。

また、取り付け作業の為に、取り外しました純正部品等につきましては、大切に保管して頂きますよう、お願い致します。

詳しい保証内容(保証書サンプル)

■特徴

 ・単筒式

内径φ40(ストラット式はφ46)の大口径の単筒式を採用しています。単筒式の採用により、シリンダー径が大きくなるためオイル量を多く取ることができ、オイル流量も大きくすることが可能になります。またオイルの冷却効果が良くなり長時間の安定したドライブが可能です。さらに内部のピストン径も大きくなるので、オイル流量を制御するバルブシムも細かい設定が可能となり、車種ごとに合わせた細かい制御を行うことができます。



 ・ダンパースペック

各車種によってベストなダンパー特性は異なり、ショックアブソーバーの性能を引き出すには減衰力が最も重要なファクターとなります。RS☆Rでは各車種に合わせた特性をそれぞれに追求しています。

また減衰力だけでなく、伸び・縮み共に最大限のストローク量を確保し、運転席だけでなく後部座席に乗った同乗者の乗り味や最大乗車定員での乗り心地やハンドリングなど、様々なドライビングシチュエーションを想定しテストを繰り返した上で、RS☆Rオリジナルのダンパースペックを決定しています。



 ・全長調整式

ネジ式による車高調整ではショックケースからバンプラバーまでの距離を変化させてしまうため、車高を落とすと充分なストロークが得られない状態になってしまいます。全長調整式を採用することでショックケース長を変更して車高を変化させることができストローク量を常に確保できることから、乗り心地が犠牲になりません。その為、常に充分な乗り心地が得られた状態で車高を調整することが可能です。



 ・オイル

常に動きのあるショック内部のピストンを制御するオイルは、そのピストンの動きにより熱が発生し蓄積されることで“熱ダレ”という状態へ移行します。熱ダレ状態になった場合、ショックの減衰力特性が著しく低下し、走行時の安定性やハンドリングに悪影響を及ぼします。ただし、ただ熱ダレだけを考慮したという訳ではなく、車両の持つ特性やダンパースペックに応じた最適な粘度にも十分配慮した上でオイルを選択しています。



 ・スプリング

ベストセラーの超軽量ヘタらないスプリング“Ti2000”を採用しました。 各車種、3種類のバネレートを設定している為(一部の車種は除きます)、オーダー時に自分好みの乗り味を選択する事ができます。

使用する車高やステージに合わせたセッティング変更に応える為、推奨以外のレートも準備しました。 (推奨以外のレートを選択した場合、カタログ表記より車高差が発生する場合があります。)



 ・アッパーマウント

スチールアッパーマウントを採用しています。(一部車種は純正アッパーを再使用) ピロボール仕様はダイレクト感が増すものの作動音や振動が起こりやすいためにこれに匹敵する強靭なスチール材とし、専用ゴムブッシュマウントを採用しました。

また、ストラット車にはスラストベアリングを使用したマウントゴム方式の採用で異音や振動の発生を防止しており、これらはステアリング操作時のレスポンスの格段な向上と快適な乗り心地にも貢献し、独自のキャンバー調整機能(一部車種を除く)を設けています。