Ti2000トップ

運動性能の向上

Ti2000は、従来素材の持つ特性を徹底的に見直し、より細い線径(=コイルスプリングの太さ)での設計を可能にしました。 線形を細くする事で有効巻数(=設計条件を満たすために必要な巻数)を少なくすることができ、最大25%もの軽量化を実現しています。 バネ下の部分が軽くなることで、サスペンションコイルスプリングやタイヤの動きがスピーディーになり、路面追従性能が向上し、コーナリング時のレスポンスアップをもたらします。 また、ボディを常に一定の高さに保つことが可能になり、乗り心地の向上にもつながります。

ローダウンフォルムの維持果

Ti2000は、これまでのサスペンションコイルスプリングの素材特性を徹底的に見直し、腐食に強く、耐遅れ破壊性に優れた素材を新たに使用することで、耐久性能の飛躍的な向上を実現しました。 これにより、経年劣化(ヘタリ)を限りなくゼロに近づけ、理想のローダウンフォルムを長期間キープしつづけることが可能となりました。