D1 GRAND PRIX 2004 Report

平成16年8月21日(土)22日(日)に大分県のオートポリスでD1GRANDPRIX第4戦が行われました。もちろんRS★Rもドライバーをおなじみの林田選手で予選から出場しました。
21日(土)予選日
前日の練習走行の甲斐が有り、練習走行では非常に良いと審査員より評価が有しました。しかも予選走行前のドライバーズミーティングの際も林田選手のラインが良いと評価を頂き、精神的にも車的にも最高の状態で予選に挑む事が出来ました。
予選1本目
林田選手の気合が入り過ぎたのか痛恨のコースアウト。フロントバンパー、インタークーラー等が破損したが何とか修復し再度予選走行へ。
その後、2本目、3本目と無難に決め予選通過となった。
その後、車両を引き上げバンパー等の修復及び足回りのアライメント調整等を行い、決勝日へ向け万全の体勢にした。
22日(日)決勝日
決勝一回戦
1本目、2本目供1コーナーのクリップをしっかりつけておらずベスト16入りへの不安が残っていた。しかし、3本目にしっかり決め1回戦突破となった。
ベスト16→ベスト8
相手は日比野選手。日比野選手は前戦のエビスサーキットで準優勝した選手です。
しかも、決勝1回戦では100点を採っている選手なので非常に厳しい戦いになる事が予想されました。
1本目、日比野選手が前を走り、林田選手が後ろから追う形でスタート。両者一歩も譲らない攻防が行われ2本目に。
2本目は林田選手が前、日比野選手が後ろから追う形でスタート。2コーナーから3コーナーに掛けて日比野選手がオーバースピードによりコース外グラベルにつかまりスピン。
この時点で林田選手のベスト8進出が決定する。
しかし、日比野選手がスピンした後それに気をとられた林田選手は審査ポイント外でコースアウト。ウィング、トランクを、フロントバンパーを破損。
ベスト8→ベスト4
相手はトップシークレット三木選手。
1本目、三木選手が前を走り、林田選手が後ろから追う形でスタート。林田選手が3コーナー出口で三木選手のインをつけず三木選手有利。
2本目は林田選手が前、三木選手が後ろから追う形でスタート。
また3コーナーでふくらんでしまい痛恨のオーバーテイクをされてしまう。
ここで林田選手の負けが決定しました。
林田選手は、今季最高の6位という成績を残しましたが、次のお台場大会に向けての課題も多いのです。 今後はさらなるポジションアップを目標として、練習、セッティングを行います。また足回りもお台場仕様に変更しなければいけません。お台場は前日練習がないので、できるだけお台場にコースレイアウトが近いサーキットにていかにセッティングするかがポイントです。
林田選手は今回のポイントで年間ポイントランキング13位につけることが出来ました。
皆さん今後とも応援よろしくお願いします。
